コラム

糖尿病治療薬のフォロー、低血糖だけで終わっていませんか?実践的なフォローアップのポイントが学べる無料ウェビナー開催

薬剤師を取り巻く医療環境は大きく変化し、知識のアップデートだけでなく「実践でどう活かすか」がこれまで以上に求められています。そうしたニーズに応える学びの場として、ためとこでは無料ウェビナー「ためとこ勉強会」を毎月開催しています。

日々の業務に直結するテーマを中心に、第一線で活躍する講師から実践的な知識を学べる本勉強会。2026年3月9日(月)は、さまざまな勉強会への登壇実績を持つ薬剤師・阿部真也先生(つなぐ薬局 足立)を講師に迎え、「明日からフォローアップ名人!糖尿病治療薬の勘所」をテーマに開催します。

【開催日時】2026年3月9日(月) 19:00~20:00

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糖尿病治療薬の「その先」までフォローできていますか?

「糖尿病治療薬の種類が多く、指導ポイントに迷う」「低血糖以外に、どこまでフォローすればよいのか分からない」――日々の服薬指導の中で、このような悩みを感じたことはないでしょうか。

3月のためとこ勉強会では、こうした悩みにお応えすべく講義を実施します。

糖尿病治療薬は作用機序ごとに特徴が異なり、副作用や注意点も多岐にわたります。実際の現場では、「どのタイミングで」「何を」「どのように」確認・指導すべきか判断に迷う場面も少なくありません。

本講義では、現場目線で整理された実践的なフォローアップの考え方を学ぶことができます。

薬剤別フォローアップを実務レベルで理解

ここでは、勉強会の内容から、一部ご紹介いたします。

講義では、作用機序ごとに薬剤の特性を整理しながら、特に重要な副作用やリスクを踏まえたフォローアップポイントを解説します。

薬剤の特性やフォローアップポイントを理解した上で、

  • どの症状をいつ確認すべきか
  • 好発時期を踏まえた患者フォローの視点
  • 症状出現時の具体的な対応方法

など、「薬剤師として押さえておきたい実践ポイント」を分かりやすく学ぶことができます。

一つひとつの薬剤理解を深めることで、服薬指導の引き出しが増え、日常業務の判断力向上にもつながる内容となっています。

トレーシングレポートの実践的な書き方も解説

さらに本講義では、医師との情報共有に欠かせないトレーシングレポートについても取り上げます。

単なる報告で終わらせず、「何を伝えるべきか」「どう書けば意図が伝わるか」といった実践的なポイントを学ぶことで、チーム医療における薬剤師の役割をより発揮できるようになります。

薬剤師の学びを支援する「ためとこ勉強会」

ためとこ勉強会は、薬剤師が日々の業務にすぐ活かせる知識とスキルの習得を目的としたオンライン学習イベントです。

実際の症例や現場経験に基づいた解説が多く、「明日から使える」実践的な内容が特徴。若手薬剤師はもちろん、知識を整理したい中堅・ベテラン薬剤師にも参加しやすい構成となっています。

参加費は無料。平日夜19時から約1時間で学べるため、自宅や通勤中などライフスタイルに合わせて気軽に参加できます。

開催概要

開催日時:2026年3月9日(月) 19:00~20:00

受講方法:オンライン(Zoom)

参加費:無料

申込方法:下記URL、またはQRコードよりお申込みください。

●申込みURL:https://campaign.tametoko.jp/line/open/iMSYMwCy8CFL

●申込みQRコード:

まとめ

3月のためとこ勉強会は、糖尿病患者へのフォローアップ力を高めたい方にとって、実務に直結する学びを得られる貴重な機会です。

日々の服薬指導に自信を持つために、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

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